京都競馬場・芝外回り
クラシックを狙う有力馬がその年の緒戦として使うレースとして有名なのがきさらぎ賞です。きさらぎ賞は、京都競馬場・芝外回り1800mで施行されるレースで 国際競争でもあります。多くの名馬を輩出したレースであり、古くはタニノムーティエ、キタノカチドキ、最近ではスペシャルウィーク、ネオユニバース、アサクサキングス がいます。 さてレースの傾向ですが、2011 秋華賞まず波乱の少ないレースであります。1番人気の連対率は過去10年間で5割、2番人気は連対率は6割に上ります。さらになぜか前走よりも 距離を短縮して出走してきた馬の好走が目立っています。あと外枠が有利な傾向もありますから、距離短縮の有力馬が、外枠に入っていたらこれは買いと判断して よいと思います。反対に買ってはいけないのが、1勝馬。2012年 東京新聞杯過去10年間のデータで1勝馬が連対したのは、一回だけとなっています。穴馬探しのおりには、切ってしまって よいでしょう。 以上を踏まえて、クラシックの有力馬を物色しつつ、わたし達も春にむけて勢いをつけていきたいですね。