現役の種牡馬のレース現役時代の知識がない人からすれば、種牡馬の名称を聞いても何とも思う事はないのでしょう。たとえばニホンピロウイナーは名の知れた国内産短距離種牡馬ですが、これはニホンピロウイナーの有馬記念予想競走馬時代を知っているファンからすれば、その優れた成績から簡単に特徴をイメージする事ができると思います。
ですが、リアルタイムでこの馬の走りを見ていない、成績を知っていない人でも、ダービースタリオンをやる事で種牡馬の特徴を把握し、ゲーム内で様々な配合をする事によって、距離適正や成長スタイルを簡単に把握する事ができるようになるのです。
この様な知識に実際の種牡馬の特徴的な要素を加える事によって、さらに効果的な応用をする事もできます。たとえば名牝エアグルーヴの父馬であるトニービンはダービースタリオンでも人気のある種牡馬であり、ゲームで種牡馬として使用するファンが多く名の知れた存在です。
実際の産駒の成績は左回りの競馬場で能力を発揮すると知られているので、トニービンの産駒の馬券購入の判断要素として左回りのレースであるかが重要な要素となってきます。その際に、トニービンについて詳しい事を把握していない人ですと、まるで英単語の暗記のように、ただの言葉の羅列として暗記するなど、ジャパンCかなり不明瞭な知識となってしまうのですが、ダービースタリオンのプレイヤーであれば、トニービンの成績からその特徴がすでに頭に入っているので、左回りにつよい(右周りに弱い)という実際の特徴的な要素をスムーズに加味するだけで済むのです。こうやって常時馬券購入の判断要素を増やしていけばいいのです。